外注化 複業

ブログ記事の外注化は今すぐ始められる極意を伝授する

 

こんにちは、ぼうです

 

タイトルの通り、ブログの外注化は知った瞬間から始められるほど簡単です。

 

今すぐは言い過ぎ!無理だぜ!

 

そんな声が、遠くから聞こえてきそうです。

 

今回は「外注化が簡単」という、僕なりの答えや考え方も含めてお話ししていきたいと思います。

 

毎度おなじことを言っていますが、時間のない会社員が最小限のお金で始められるブログをやるなら、「外注化」しかありません。

 

外注化に興味があってこの記事を見て、それでも行動できないはあなたは、そもそも外注化はやめた方がいいと思います。(厳しめだけど本心です)

 

こちらの記事も見てみてください

【抜群の再現性】自分で記事を書かずに積み上げる唯一の方法

続きを見る

 

ではいきます。

 

難しく面倒臭く考えすぎるな

 

ブログ記事を他の人に書いてもらうということ自体、知らない人は多いんじゃないかと思います。

 

自分で記事を書いていかないとダメなんだと、思い込んでいる人が大多数。

 

ところがどっこい、そんなことはありません!!

 

記事の外注化って誰でもできるんですよ。

 

言葉で聞くと、人を雇うということでみなさん難しく考えすぎちゃっています。

 

「本当に人を雇えるんですか?」みたいになっちゃうんですけど、ニュアンス的には「頼む」「お願いする」感じです。捉え方次第なんですけどね(笑)

 

例えば、女性の一人暮らしでテレビの配線がわからない人が詳しい人に聞く。

 

それくらいのテンションです。

 

わからない時やできない時に、聞いたりやってもらったりするじゃないですか?

 

感覚はそれと同じなんですよね。

 

「ちょっと、記事書いて欲しいんですけど、、、、お願いできませんか?」みたいな。笑

「いいっすよ〜」みたいな。笑

 

このノリです。

 

網戸とかエアコンの掃除とか冷蔵庫が壊れたとか、水道・ガス関係の不具合の時には専門家に頼むじゃないですか、修理の対価としてお金を支払いますよね。

 

記事の外注化もこれと似たようなものです。

 

時間が余っていて記事を書きたいって思っている人に「すみません、記事書いてください。お願いします。」ってお願いするんだけ。

 

そう考えると、箱(ブログ)を作れれば記事は外注さんにお願いしてとりあえず積み上げてみる。

 

ほら、出来そうでしょ?

 

まずは一歩踏みだしてみましょう。

 

ブログ開設についてはこちらを参考にしてみてください。30分もあれば開設できちゃいます。

たったの30分でブログ解説?!一歩踏み出すあなたへ徹底解説

続きを見る

 

外注化の基本は素人にお願いする

 

僕のやっている外注化は、ライティングの専門家には頼みません。

 

僕の場合は、基本的には素人に頼むんです。

 

ライティングの専門家に頼むこともできますが、記事単価がベラボウに高いです。

 

専門家が2000〜10000円なのに対して、素人は50〜150円くらい(1記事)で雇うことができます。

 

当然、素人の方は記事の書き方を知りません。

 

それでも、マニュアルを自分で作ってその通りにやってくださいと伝えれば、素人の人でも良い記事が書けてしまうんです。

 

文章の型は決まってますからね。

 

じゃあ、マニュアルどうやって手に入れるんだよ!

 

僕の場合は教材を買ってそれを自分でまとめました。

 

それを素人の方にお渡しして、こういう風に書いてくださいって。

 

それだけです。

 

  • 文字のタイトルは28〜32文字以内にしてください。
  • パーマリンクはこうして、見出しはこうです。
  • 大きい文字は使わないでください。
  • 記事の中でタグを使ってみてください。

 

このような自分なりのルールを作って素人の方に渡せば、皆さん同じくらいのクオリティの記事を作り出せるんです。

 

動画にもしています。(※1.5倍速推奨)

 

 

これはマクドナルドと一緒です。

 

マクドナルドのマニュアルは、誰が作っても同じハンバーガーが作れるようになってるんです。

 

これぞ仕組み化ですよね。

 

ライティングマニュアルを自分で作れば、一定基準を超えた記事を外注さんが書いてくださる。

 

作るのにすごい時間はかかりますが、出来上がってしまえば後は微修正するだけなんで、とっても楽です。

 

ライティングマニュアルなんて、そんなもん作り方わからんわ!

 

ですよね。

 

今回、この記事を読んでいるあなたにこのライティングマニュアルをプレゼントしたいと思います。

 

いきなりすみません(笑)

 

「ブログ 外注化」などで調べると、似たような座組みでマニュアルを販売している人を見かけます。

 

ちなみに僕は、3万円払ってそれを応用しました。

 

約2年、サイトアフィリエイトの外注化を続けていますが、ここまで続けられているのは、TwitterやLINEで繋がっている仲間の存在が大きかったと本当に思っています。

先日もこんなツイートをしましたが、まさにこの通り。

 

ここまで読んでいただいているあなたは、外注化に興味がある方だと思います。

 

一緒に頑張る仲間は多ければ多いほどお互いの力になる。

 

ただ、本気の人と繋がりたいので無料メルマガに登録してみてください。

 

本気度を確認させていただいた上で以下をプレゼントさせていただきます。

 

  • 記事の書き方を詰め込んだ「ライティングマニュアル」
  • 作った箱に納品するための「記事納品マニュアル」

 

これは、今でも僕が外注さんにお渡ししているものなのですぐに使えるのと、外注じゃなくまずは自分で書いてみたい。そんなあなたにも必ず役に立つものだと思います。

 

会社員として一歩踏み出したいけど何しようか迷っている人

自分でブログをやっているもののうまくいっていない人

会社に依存してしまっている自分を変えたい人

外注化を始めたい人

漠然と今のままではいけないな、と考えている人

 

ライティングスキルはこれから先も必ず重宝されるスキルです。

 

なにせ、文章でものが売れるんですから。

 

あなたがこの中の一つにでも当てはまるなら、必ず参考になる内容だと思います。

 

なぜなら、休日は昼まで寝てダラダラ過ごし、会社にしがみついて何もしなかった3年前の僕に向けた内容だから。

 

やるなら一緒に頑張りたい。そんな気持ちです。

 

登録後、DMかメルマガに返信いただければお送りします。

 

すみません、話がそれました。

 

玄人に頼むと金銭面がきつい!

 

専門家に頼むと2000〜10000円するので費用的にかなり厳しくなります。

 

外注さんから上がってくる記事は、ハイクオリティなものはそこまで出てきません。

 

なぜなら、自分が作ったわけじゃないので、自分がこうしたいと思っているのに近いものは書けても、完璧なものはほぼ不可能です。

 

なので、6割くらいの納得できる記事を量産するんです。10割の記事を作ってもらおうとすると超コスパが悪い。

 

完璧を目指すと、スピードが遅くなります。

 

多少のミスは目をつぶってそのままガンガン投稿していくのが僕の方針です。

 

 

ハイクオリティ記事を目指そうと思ったら自分でやるしかありません。

 

僕は多くの外注さんを雇ってたくさんの記事を書いてもらって、その中から目が出てきた記事に対して修正を加えていくという方針にしています。

 

どっちをとるかです。質なのか量なのか。最初から質を取って、100記事くらいのクオリティの高いものを作ろうとしたら、めっっっっっっっっっちゃくちゃ時間がかかります。

 

なので、6割くらいの完成度の記事をガンガン作って、そこから修正をかけるほうが断然コスパが良いと思っています。

 

もちろんどっちが良いとかの話ではありません。

 

「この記事完璧だー」って記事を100記事作成して、それでやっている方もいます。

 

その場合は全部自分で記事を書かなきゃいけないので、会社員として仕事しながらの僕には無理でした。

 

時間的にも精神的にも無理と判断しましたが、もし自分で書く時間があるのであれば、やっても良いと思います。

 

多少クオリティを落としても、外注さんに記事を量産してもらうことのほうが僕は大切だと思っています。

 

もちろん、最低限の納得できるラインを超えてないとダメです。

 

例えば、100文字しか書いてくれない記事を出したとしたら。。。

 

なめとんのかい。

 

じゃなくて、自分自身で決めた文字数をクリアしているとか、自分の納得できるラインを超えているものをどんどん投稿していく。

 

投稿する時に記事作成者にフィードバックをすれば、外注さんもどんどん上達していきますし、自分が書いて欲しい記事を書いてくれるようになります。

 

最低限納得できるラインの記事を量産してもらうというのがブログ記事の外注化戦略す。

 

外注化は副業じゃない

 

ここまで読んでみてわかっていただいたと思いますが、難しく考えなくて良いんです。

 

「雇用じゃなくて、お願いする。」

 

お願いするのでも、相手は素人でやり方わかんない状況なので、こちらで教科書を用意して渡す。

 

この教科書通りにやってもらったら大丈夫ですよという仕組みを作るだけ。

 

副業規定に引っかかるとか引っかからないとかそういう問題じゃありません。

 

ただ、お願いしてお金払ってるだけです。

 

最初にお金を払っているので、売り上げてませんから、副業規定に引っかかるわけないんです。

 

売り上げが出たらそこから考えればいいんです。その辺のことを気にしていたら、副業なんてできません。

 

会社員や公務員の方に関して言えば、別にこれは人にお願いして外注関係結んでいるだけなので、それは副業にはなりません。

 

例えば、エアコンの掃除を頼みました。それって副業ですか?副業ではないですよね。

 

それで売り上げがでたら副業になりますが、そしたらそのとき考えましょう。

 

ちなみに会社員の副業が会社にバレるのは「住民税」と「ちくり」(笑)です。

 

その辺は調べてみればすぐに出てくるので調べてみてください。

 

先日ツイートしましたが、新たに作った外注サイトが2週間で収益化しました。

 

慣れてくればこんなこともあり得ます。さすがに2週間は最速でしたが(笑)

 

新しいこと過大評価してませんか?

 

ブログ記事の外注化を、どんな人でも、特に会社員ならやって欲しいと思っているんですけど、人というのは「新しいことを過大評価してしまいがち」です。

 

難しいって思っちゃうんです。

 

人を雇うってなに!!!!!

 

て思っちゃうんですよね。

 

そうすると、人を雇うことに対して抵抗を持ってしまいます。

 

この記事読んでくれている人は、雇われている立場にいる人がほとんどだと思います。

 

だから雇い方がわからない。

 

自分が雇われてばっかりで雇い方がわからないと思っていて当然。僕もそうでした。

 

最初に踏み出して自分で記事を書いて挫折して、どうしようもなくなった時に外注化に出会ってそれ通りにやったら、「記事書かせてください」って来ちゃったんですよ。

 

うわ、、来た。どうしよう。会社員なんだけどな。。。笑

 

その時って自分でサイトを作っているか作っていないか微妙なラインだったので、とりあえず、ダイエット系のブログを作るって考えていたんで、「とりあえず、痩せたことのある体験談お願いします。」

 

みたいな。そんな感じでグダグダでした。笑

 

ワードに書いてもらってPDFで提出してもらって、文をコピペしてワードプレスに入れて、自分で編集していたんですよね。

 

そしたら、むちゃくちゃ時間かかる。

 

文字装飾したり、改行するのにも時間かかる。

 

「もうこれ自分で書いているのと一緒じゃん」

 

どうしようかなってなった時に、もう直接ワードプレスに打ち込んでいただく方法にシフトしました。

 

そんな感じで最初は失敗の連続でしたけど、徐々に効率化していきました。

 

最初は難しいと感じることもあるかと思います。

 

それでも、一歩を踏み出したからこそ外注化に対してこれだけ軽い気持ちでできるようになったんで、最初はみなさん、過大評価しちゃうと思うんですよ。

 

とりあえず1人雇ってみてください、世界が変わります

 

「人を雇うなんて、私(僕)にはできるかわからない」

 

ってなっちゃうと思うんですけど、そんなことはない。簡単です。まずは1人雇いましょう。

 

結論はこれです。まず1人雇ってみましょう。

 

1人雇うことによって、全然違うんですよね。

 

それは、責任がでるんです。自分1人の責任ではなくなる。

 

これをすることによって、やらなければならないという環境が出来上がります。

 

自分でこれ書いてください。って伝えて、記事できましたって言われたら、それ無視できないですし、添削・投稿しないといけません。

 

やらないといけないタスクがどんどん増えます。そのタスクは成果に繋がるものなんで、すごく良いことです。

 

こうやってやらなければいけないことを増やしていくことによって、環境が勝手に出来上がっちゃうんです。

 

そうすれば、毎日、納品がポンポンポンポン上がってくるようになります。

 

最初は1人雇ってみて、慣れてきたら、どんどん雇ってみてください。

 

最初の方でも10人くらいは簡単に雇えます。

 

雇えるって言い方は抵抗が出てきちゃうかもしれないですね。お願いするって感じです。笑

 

こうすることで、自分がリーダーの立ち位置になります。

 

素人さんに頼むので、音信不通になってしまったりもします。

 

なので、「どうやったら人が納品をしてくれるか?」ということを考え始めます。

 

「どうやったら人って喜んで行動してくれるんだろう?」

「どうやったら楽しんで記事を書いて、納品してくれるんだろう?」

 

こんな思考になっていきます。

 

これがサイトの中で商品を売る時も同じ考えだったんです。

 

サイトの中で商品を売るとしても、「どうやったら興味を持って、喜んで商品を買ってくれるんだろう?」と考えるようになりました。

 

つまり、外注化とサイト運営は考え方がシフトできます。普遍の技術なんです。何にでも応用できます。人の心の動かし方を学べるんです。

 

だから、すごくいろんなところで効力を発揮します。

 

人を1人雇うだけで、すごい良いことがたくさん待ってるんですよね。

 

 

それが、マネジメント能力だったり、人の心を動かすことに関して自分でどうやったらできるんだろうって考えるようになります。

 

これができると日常生活にもシフトしていきますよね。すると、人間関係も良くなっていきますよね。それ以外にも、仕事にも影響します。

 

仕事っていろんな意義があると思うんですけど、僕の中では、「人の役に立つこと」「人に価値を提供すること」が仕事の意義だと思うんです。

 

これを根本でわかっていれば、なんにでも同じなんです。

 

外注化もサイト運営も人間関係も仕事にも全部応用できて、人の心の動かし方を意識することによって、良い結果がで始めるようになります。

 

完璧ってことはないですけど、良い方向に向かっていくことは確かです。

 

これが、人を雇うってことのメリットです。

 

人を雇うことによって記事が量産できるってことはすごく良いことですし、それがメインでもあるんですけど、サブ的なものにこれだけの副賞が付いているんです。

 

メインメリットは、記事が量産できて自分が仕事で忙しくても記事が作成されていく環境です。

 

つまり、人の時間をお金で買えるということです。

 

サブメリットとしては、人の役に立つこと、人に価値を提供することを考える癖がつくようになります。

 

この癖がつくと、サイト運営での商品購入までの流れに考え方をシフトできたり、人間関係(家族、子供、友人)、自分の本職にも影響してきます。

 

なので、むちゃくちゃ良いんですよね。笑

 

記事を量産して、サイト運営をして食っていこう。ってそんなに大きく考えなくても、自分自身が成長するために、ネット上でどなたかを雇うってことを経験して欲しいんです。

 

雇うことによって、成功するしないは置いておいて、これだけのサブメリットがあるので、ぜひやってみて欲しいです。

 

デメリットは考えられません。

 

強いてデメリットをあげるなら、お金がちょっとかかるってことくらい。

 

でも、素人なら50〜500円で1記事書いてくれますから、色んな金額で試してみて色んな記事を書いてもらうっていうのが良いと思います。

 

ブログ記事じゃなくても、外注化ってできるんで、YouTube動画でもTwitterのツイートも外注化することは可能です。

 

記事作成の外注化は素人でも良いですが、専門家に頼むことは、SEO、デザイン、プログラムなどがあります。

 

僕の場合は、数万円払ってSEO対策をお願いしています。

 

僕自身も最低限の知識を持っていますけど、自分ではどうしても難しいところがあるんでお願いしています。

 

自分が絶対にしなければいけないこと。と、自分じゃなくてもできることを分けて、自分じゃなくても良いことを他の人にやってもらうってのがポイントです。

 

そうすれば、自分の時間が生まれます。

 

自分が使える時間が増えてくると、次の対策、次の戦略を練る時間になってどんどん成果が出るところまでもっていけるという考え方です。

 

まずは、1人を雇うところから始めましょう。

 

具体的なやり方

 

「クラウドワークス」、あるいは、「ランサーズ」という有名クラウドソーシングサイトにアクセスしてみてください。

 

フリーランスの人がたくさん登録しているので、一度募集をかけてみてください。

 

どんな人の応募があるのかを見てみてから募集かけてみてください。

 

サイトの方向性が決まったら、外注化が最速で色んなことを成長させてくれるのでぜひやってみて欲しいです。

 

色んな応募を見て、見よう見まねで募集しまくれ!

 

何回やっても、何回募集しても無料なんで、何回でも募集しまくってください。

 

最近は募集しまくったら、「凍結」っていう必殺技を出してこられるようになりました。W。注意ですW

 

1日に3〜5回くらいまでなら問題ないと思うので、どうやったら募集がくるか?など色々考えながらやると、どんどん成長していけると思います。

 

まとめ

 

とにかく、がむしゃらにやり方がわからなくても、1人雇ってみましょう。

 

そしたら、世界が変わっていきます。

 

人を雇うことで、責任感を自分自身の中で持って、そして生きていくことになります。

 

擬似的な社長です。

 

人を1人雇うのも自分で判断して指示しないといけないわけですから、それを覚えるというのがこれからの人生においても絶対に役に立つはずです。

 

サイトで稼ごうと思っていない人でも、サイトを作って人を雇うという経験は必須項目で、人間誰でもやるべきだと思います。

 

人間として産まれてしまった以上、こういう社会的成長を見込めるシステムは使い込むべきです。

 

今はめちゃくちゃ良い時代です。個人が人を雇って個人でサイトを作って稼げる時代です。

 

こんな良い時代に産まれた僕たち、こんな良いシステムを使わないっていうのは本当にもったいないと思うので、ガンガン使って人生を豊かにしていきましょう。

 

それではまた!

自分で記事は書かない!ブログの完全外注化を徹底解説【保存版】

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